HARU kids clubとは
会社概要
会社名 HARU kids club株式会社
設立 2021年11月
所在地 岐阜県不破郡垂井町府中1426−1
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 岩田ちひろ
事業内容
学童スクールの運営、大人向けスクールの運営、併設カフェ(テイクアウト)の運営、イベント主催、フリースクール事業、講演活動、栄養カウンセリング
HARU kids clubの想い
HARU kids clubの岩田ちひろです。
私たち家族は、夫の仕事の関係で2年ごとに国内外を転々とする生活をしてきました。
私自身も各地で医師として働きながら、子どもを連れて引っ越しを重ねる日々。
その度に、子どもの保育園や学校、習い事の問題に直面してきました。
特にアメリカで過ごしたとき、教育によって子どもの幸福度が大きく変わる現実を目の当たりにしました。
それをきっかけに「教育」というテーマに強く惹かれるようになりました。
「やる気」が欠けている現実
AI時代において必要なのは、知識の量よりもゼロから何かを生み出す力=やる気です。
でも、多くの子どもたちはその肝心の「やる気」を持てていないと感じます。
学校、塾、習い事で知識はどんどん増えるのに、やる気を育ててくれる場所はほとんどありません。
やる気が求められる一方で、つくり方はわからないので、「根性で出せ」と言われるているのが現実です。
それが難しいからこそ、不登校や発達障害とラベルを貼られる子も増えているのかもしれません。
科学的に「やる気」に向き合う
HARU kids club をつくったのは、そこに科学的にアプローチしたかったからです。
やる気をつくるのに必要なのは、根性ではありません。
• 心と体の栄養を整えること
• 余白と共鳴を生む環境
• 「やる気の種」となる人や体験との出会い
この3つがそろうと、子どもの中から自然にやる気は湧き上がると考えています。
特に今の子どもたちはとても忙しい。
ようやく余白ができても、スマホや動画やゲームですぐに埋められてしまう。
だからこそ、意図的に「余白」をつくり、仲間や大人と安心して共鳴できる環境が必要です。
HARU kids club が目指すこと
HARU kids club は、
• 栄養サポート
• 余白と共鳴を生む環境
• 人との出会いと体験の創出
この3つを柱に、子どもたちの「やる気」を呼び起こす放課後教育を届けています。
知識とやる気。
この2軸があってはじめて、好きなことで未来を描いていける子どもが育ちます。
そのためにHARU kids clubは存在しています。
プロフィール
HARU kids club 代表
岩田ちひろ 医師、医学博士
1981年生まれ 滋賀県出身
2007年 福井大学医学部卒業
2014年 岐阜大学大学院医学系研究科卒業
岐阜、アメリカ、東京と拠点を移しながら転勤生活を送っていたが、
2018年夏に夫の故郷である垂井町に移住。
現在は3人の子育てをしながら現役医師としてクリニックに勤務。自らのビジネスとしてオンライン栄養医学コンサル、学童スクールHARU kids clubの運営を行なっている。
趣味はランニング、箏